2倍耐震 オプション

【一条工務店】2倍耐震(耐震等級5)の仕様・金額を詳しく解説!

 

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こんにちは、おもちです。

 

この記事では耐震等級の基本知識や一条工務店の耐震等級、新しく追加された耐震等級5相当の耐震性能を持つ「2倍耐震」について詳しく解説していきます。

 

2倍耐震を採用しようか悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

 

この記事でわかること

1.耐震等級について

2.一条工務店の耐震等級

3.2倍耐震の仕様や金額

 

耐震等級とは

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耐震等級とは建物の地震に対する強度を表すものです。その耐震等級には「耐震等級1・耐震等級2・耐震等級3」の3つがあり、数字の大きいほうが耐震強度が高いです。

 

〇耐震等級1

数百年に一度発生する大地震(震度6~7)に対して倒壊、崩壊しない強度があることを表しています。(建築基準法の1.0倍の強さ)

 

〇耐震等級2

耐震等級1に対して1.25倍の倍率の耐震強度があることを表しています。(建築基準法の1.25倍の強さ)

 

〇耐震等級3

耐震等級1に対して1.50倍の倍率の耐震強度があることを表しています。(建築基準法の1.50倍の強さ)

 

建築基準法は1950年に施行されてから大地震を経験するたびに何度も改正され続けてきました。2000年に「住宅性能表示制度」という制度が制定されて耐震等級を1~3に表すようになったということもあって制度がまだまだ新しく、これから大地震が起きるたびに耐震等級の基準も上がることが予想できます

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一条工務店の耐震等級は?

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一条工務店の耐震等級は「耐震等級3」です。一条工務店では建築法で定められている耐震等級の最高等級である「耐震等級3」を標準仕様としています。

 

そして、一条工務店では耐震等級3を超える耐震性を実現するために一条工務店のこだわりとも言える「実験して建てる」を繰り返したことで実現したのが2倍耐震です。

 

2倍耐震とは

2倍耐震とは・・・耐震等級1に対して2.0倍の耐震強度があるということです。(建築基準法の2.0倍の強さ)

 

耐震等級5に相当する耐震性能だということです。

 

出典:ORICON NEWSより引用

 

 

2倍耐震のしくみ

1番のポイントとなるのが内壁に「ミッドプライウォール」という強力な壁を使っているという事です。「ミッドプライウォール」はカナダの林産研究機関FP Innovationsとブリティッシュコロンビア大学で開発された高耐力壁だそうです。

 

「ミッドプライウォール」の壁倍率は6.57・6.92・7.12となっていて、強度の高い壁をバランスよく配置することで2倍耐震が実現できたそうです。また、外壁も釘打ちの数を増やして間隔を狭めるなどの工夫をして耐震性を向上させています

 

ミッドプライウォールシステム(MPW)はツーバイフォー工法以外にも採用できるそうです。他のハウスメーカーさんも採用することでMPWが標準化してきそうですね。

 

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2倍耐震の採用金額

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2倍耐震が採用可能当初の方は一律100,000円で採用できます。現在は坪3,000円で採用することができます

 

我が家は100,000円で採用でした。

 

 

最後に

日本は地震の多い国なのでマイホームを検討される方は耐震性をかなり重視されると思います。2倍耐震が実現しさらに魅力を感じますね!一条工務店の「家は性能」は本物です

 

30年を超える実験を繰り返してようやく2倍耐震にたどり着いたそうです。大手ハウスメーカーであるにも関わらずこういう努力を怠らないところが好きです(笑)

 

一条工務店にして本当によかったなと思いました

 

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