トイレ 家づくり

【家づくり】トイレの広さについてメリットとデメリット!

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こんにちは、おもちです。

 

今回はトイレの広さについてそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

 

自分たちに合ったトイレの広さが見つかると嬉しいです。

 

間取りを考えられている方や広さについて悩んでいる方の参考になればと思います。

 

一般的なトイレの広さ

トイレの広さは1帖から2帖くらいが一般的な広さです。

 

私たちの契約した一条工務店のトイレも「0.75帖・1帖・1.25帖・1.5帖」の広さの方が多いです。

 

0.75帖と1帖を狭いトイレ、1.25帖と1.5帖を広いトイレとしてメリットとデメリットを紹介します。

 

 

1.狭いトイレ

メリット デメリット

1.建物費用が抑えられる

1.収納や手洗い器が設置できない

2.トイレトレーニングがやりづらい

3.掃除がやりづらい

4.圧迫感を感じる

メリット

メリット1.建物費用が抑えられる

狭いトイレにすることで狭くした分、建物費用を抑えることができます。

 

費用を抑えることで他の場所や設備をグレードアップさせたり、予算内に抑えたりできます。

 

建物費用を抑えることができるのは嬉しいですよね。

 

 

デメリット

デメリット1.収納や手洗い器が設置できない

収納を設置する場合は余計に狭くなり、手洗い器は設置できないです。

 

できるだけ物を置かないのがおすすめです

 

デメリット2.トイレトレーニングがやりづらい

お子さんがいらっしゃる家庭だとトイレトレーニングをすると思いますが、狭いとトイレトレーニングがやりづらいです。

 

おまるをレストルーム内に置く場合はさらに狭く感じます。

 

デメリット3.掃除がやりづらい

トイレが狭いことで掃除する面積は減りますが、掃除はやりづらくなります。

 

掃除がしにくいと掃除するハードルが上がり、掃除をしなくなり、不衛生な状態になってしまいます。

 

掃除がやりづらくならないくらいのスペースを確保することが大事です

 

 

デメリット4.圧迫感を感じる

0.75帖や1帖だとかなり圧迫感を感じます。

 

狭い空間が苦手な方には不向きです。

 

確かに狭いと圧迫感を感じるし、掃除しずらそうだな~

 

評価

快適性 ★★☆☆☆
来客面 ★☆☆☆☆
費用面 ★★★★★
掃除面 ★★☆☆☆
手洗い器が設置できなかったり、掃除がやりずらいですが、その分狭いトイレは費用を抑えることができます。

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2.広いトイレ

メリット デメリット

1.落ち着ける

2.収納や手洗い器が設置できる

3.トイレトレーニングがしやすい

4.掃除がしやすい

5.介護がしやすい

6.大きい窓が設置できる

7.来客の方にも印象がいい

1.建物費用が上がる

2.掃除の面積が増える

メリット

メリット1.落ち着ける

広いトイレだとゆったりできますし、落ち着いて用を足すことができます。

 

メリット2.収納や手洗い器が設置できる

充分な広さを確保することができれば、収納や手洗い器を設置できます。

 

収納や手洗い器を設置しても圧迫感を感じることがないです。

 

おすすめオプション

一条工務店ではレストルームの横マスが1.5マス以上あれば一条工務店オリジナルの手洗いカウンターを設置することができます。

手洗いカウンターには自動水栓や収納がたくさんあっておすすめのオプションです!

 

メリット3.トイレトレーニングがしやすい

お子さんがいらっしゃる家庭だとトイレトレーニングをすると思いますが、広さがあればトイレトレーニングもしやすくなります。

 

メリット4.掃除がしやすい

トイレが広いことで掃除の面積は増えますが、スペースがあるので掃除がしやすくなります。

 

メリット5.介護がしやすい

家族に高齢者や車椅子、介護が必要な方がいらっしゃる場合は介護がしやすくなります。

 

メリット6.大きい窓が設置できる

トイレに横幅がある分、大きい窓が設置できるので、より広く空間を演出できます。

 

メリット7.来客の方にも印象がいい

トイレは来客の方が入られる可能性がある場所です。

 

もし、使われても広いトイレだと印象が良く、使いやすいです。

 

ゆっくり落ち着ける広さがあるのはいいですよね。

 

 

デメリット

デメリット1.建物費用が上がる

広いトイレにすることで広くした分建物面積が増えて、費用が上がります。

 

デメリット2.掃除の面積が増える

トイレが広いとその分、掃除する面積が増えます。

 

建物費用が上がるのは嫌だな~

 

評価

快適性 ★★★★★
来客面 ★★★★★
費用面 ★★☆☆☆
掃除面 ★★★☆☆
広いトイレは費用は上がりますが、落ち着くことができたり、掃除がしやすいです。

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広さ別おすすめの人

0.75帖はこんな人におすすめ

建物面積を狭くできるので、費用を抑えたい方や他の部屋を広くしたい方におすすめです。

 

1帖はこんな人におすすめ

一般的な広さでいいという方、手洗い器を設置しない方におすすめです。

 

1.25帖はこんな人におすすめ

トイレを広めにしたい方やトイレ内に手洗い器を設置したい方におすすめです。

 

1.5帖はこんな人におすすめ

家族に高齢者や車椅子、介護が必要な方がいらっしゃる場合は介助スペースがいるのでおすすめです。

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最後に

トイレは広い方がメリットも多く快適なので、最低でも1帖、できれば1.25帖や1.5帖くらい設けられると快適に使えます

 

広い方が費用は掛かりますが、おすすめなので狭いトイレにしようと思ってる方やトイレにお金を掛けなくてもいいかなと思っている方にはぜひ検討してみてほしいです。

 

トイレの場所について詳しく解説しています。おすすめの場所も記事にしたので気になる方はどうぞ。

 

【家づくり】トイレの場所5ヵ所を徹底比較!おすすめ場所も紹介!

 

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